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2007.11.09|dragon who?

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dragonのノート

dragonのノートを見せてもらう機会がありました。

本を読んで、これは、という言葉や表現をメモしたもの、
人と話す前に考えをまとめるために思考したときのメモ。
何年分ものメモを見せてもらいました。
それは私にとっては思考のシャワー、時間のシャワーを浴びたようでした。


自分で消化してからご紹介しようと思いましたが、
それではご紹介できる日がいつになるか分かりませんので、
今の状態で、ただご紹介させていただくことにします。

今日は印象深い一言をほんの少し。

・悩める貝こそ真珠ができる

・壁の向こうにあるものを見る
 壁とは何か、壁なのか?扉なのか?

・近江商人
 坂があったらえらいと思うか?
 坂があったら自分だけのぼれたら、チャンスがあると思う。

・organization 組織
・organism 有機体 生物 人間

・自然と連続した呼吸する風景
 風にとって気持ちのよい建築 水にとって心地よい建築
 山川草木が心おきなく存在しうるような風景
 (『泥子』 発行:泥の会 1992 より)

・エコ村は、アイデアと学習が煮えたぎる大きな鍋

・成功の中に衰亡の種子がある

・「社会に対して」ではなく「社会とともに」
 ・・・自らが変化となれ
 (ガンジー)


気になる表現はありましたか?

そのとき自分に届いたことばは、そのときの自分を映しているとも思います。

私は、真珠の話、近江商人の言葉が特に好きです。


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