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<title>ちょうちょ便</title>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/</link>
<description>小清水園恵（建築家）
建築と未来と人の暮らしをデザインする、AKIMURA＆PARTNERS のフェロー・デザイナーです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 19 Nov 2008 12:06:55 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>家のジェネレーション</title>
<description><![CDATA[<p>しばらく、ほんとうにしばらく、お休みしていました。<br />
ひらひらと、いつもつかみどころのないちょうちょ便ですが、<br />
これからもひらめくままに送らせていただきます☆</p>

<p>人間、性格というのはなかなか変わりませんが、<br />
考え方というのは劇的に変わっていくものなんですね。</p>

<p>今年はじめにふたり目を産んだのですが、<br />
産んだ直後から、<br />
もう一回産みたい、いや何度でも産んでみたい、<br />
と思っています。</p>

<p>現実・・はともかくとして、ただ純粋に何度でも産んでみたい。<br />
まるでさなぎになった気分の臨月から、<br />
産み落とすまでの、<br />
強烈な変成感覚にも魅了されていますが、<br />
もうひとつ、<br />
生まれてくるかたちそのものに魅惑されています。</p>

<p>１人目を産んだあとは、<br />
別の人との子供も産んでみたい、と他意なく思ったものです。<br />
ほんとにそれ以上の意味はなく、<br />
純粋？に別の遺伝子との掛け合いを見てみたくなって・・。</p>

<p>でもふたり目を産んでみて、同じ男女の組み合わせでも、<br />
遺伝情報の取捨選択によって<br />
こんなにも１人目とタイプのちがう子が産まれてくるんだなぁ、、<br />
と驚かされました。</p>

<p>遺伝子というのは、それこそ何億年も前からつながってきていて、<br />
その過程がすべてDNAにインプットされているとしたら、、<br />
１人の人間の中に、膨大な量の遺伝情報があるわけで。。</p>

<p>近いところでいえば、私や夫の1000年前のご先祖様の遺伝形質が<br />
ひょいっと顔を出してもおかしくないかもしれない。</p>

<p>ふたり目の赤ん坊は、<br />
私にも夫にも娘にもあんまり似ていないのですが、<br />
そういえば私の父に似ているような？<br />
いや、父のおじいさん、そのまたおじいさんかもしれません。<br />
世代をとび越えた、気の遠〜くなるような繋がりを感じさせてくれます。</p>

<p>ほんとに。<br />
夫との子を何人産んだとしても、この驚きは永遠に続くのでしょう。<br />
互いのどの遺伝情報が出現するのか、どれとどれが掛け合わされるのか。<br />
部分的ですが、赤ん坊の耳の形は上半分が私、下半分は夫にそっくりで、<br />
掛け合わされているようです。</p>

<p>形が遺伝していくってほんとに面白い。<br />
建築のデザインにはどうしても作為が入ってしまうせいか、<br />
こうした形の生成（generate）の仕方には魅惑されてしまうのです。</p>

<p>遺伝形質を取捨選択したり、組み合わせを決めるのは、<br />
究極の無作為なのか？否か。</p>

<p>いま、我が家族のための新しい家づくりに取り組んでいますが、<br />
それはまるで新しいものではなく、<br />
これまで住み馴染んだ家から受け継ぎたいものを土台にして<br />
これから営み続けたい生活を掛け合わせてみます。</p>

<p>家にも遺伝子というのがちゃんとあって、<br />
それは次の世代、その次の世代へと、<br />
大事な形質をバトンタッチしていけるんじゃないだろうか。</p>

<p>1000年先の子孫にも、受け継いでもらえるものがつくれたら、いいな〜。</p>

<p> gene（遺伝子）<br />
 generate（生成する）<br />
 generation（世代）</p>

<p>おんなじような顔をした家々が並ぶ景色には、<br />
やはり、生理的な違和感があります。<br />
ソフトが違えばハードも違って当たり前。<br />
個々の家族の生活様式はもちろんのこと、<br />
その家族の世代（generation）ごとに繋がってきたものを見極めて、<br />
その遺伝子（gene）を、かたちや仕様に活かしていけたら素敵です。</p>

<p>世代や時代の変化に揺るがない普遍的なものが<br />
家にはあってほしいと思います。<br />
ふぅぅっと力がぬけて、ぼーーっとくつろげるのは、<br />
ずっと守られてきた何かがそこに在るから・・じゃないのかな。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2008/11/post_13.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 12:06:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「これ、な〜んだ？」</title>
<description><![CDATA[<p>今日、地球の芽のみなさんの小舟木エコ村農園から、<br />
美味しそうな冬野菜がたくさん届きました！<br />
この場を借りて、どうもありがとうございます☆</p>

<p>もうすぐ2歳になる娘に　↓を見せて<br />
「これ、な〜んだ？」</p>

<p><img alt="cherry.jpg" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/cherry.jpg" width="300" height="257" /></p>

<p><br />
<strong>「<strong>さくらんぼ！！</strong>」</strong></p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/12/post_11.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 17:23:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>糸紡ぎのワークショップ＃1</title>
<description><![CDATA[<p>コシミズです。<br />
久々にちょうちょ便、復帰しました。<br />
年の瀬に、ウール100％の話題です。</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
先日、つちのこで“糸紡ぎワークショップ”を開きました。</p>

<p><img alt="tuchinoko.jpg" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/tuchinoko.jpg" width="300" height="221" /></p>

<p>スピンドルという独楽を回転させ、羊毛のかたまりから糸を撚って紡ぎ出すというもの。<br />
スピンドルは、いらなくなったCDと木の棒で、即席でつくりました。</p>

<p>織物作家であり、つちのこ工事にも数多く参加してくれたシゲタアケミさんに<br />
手取り足取り教えてもらいながら糸を撚り出していきます。<br />
日々ご飯を食べるのと同じように、糸を紡いだり織ったりしているというシゲタさん。<br />
それは身体の自然な欲求みたいです。</p>

<p><img alt="spindle.jpg" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/spindle.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p>糸紡ぎはコツをつかむまでが大変。<br />
夢中になってやってしまうので、みんな終始無言・・。<br />
直立してやる人、あぐらをかいてやる人、そのうち、それぞれの紡ぎスタイルが出てきておもしろかったです。</p>

<p>うまくいくと、とってもスムーズに糸が撚りだされていくのですが、<br />
ちょっと呼吸を間違えると、スピンが逆回転し、撚った糸がもとに戻って、<br />
つなぎ目のところでぷつん、と切れてしまいます。<br />
でも、その波に乗れたときの快感はすごい！　生理的にぐっとくる快感です。<br />
そのうち、自分の身体が道具になったような気になります。</p>

<p><img alt="itomaki.jpg" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/itomaki.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>私が紡いだ糸は、右から2番目の、いちばんスリムなやつ。<br />
・・自分の不器用さが身に沁みました。。</p>

<p>今回撚った糸を、来月のワークショップで好きなかたちに編んでいきます。<br />
手で紡いだ糸は、細かったり太かったり、気分のブレもそのまま出てしまっているので、<br />
でこぼこ道を歩くように楽しみたいものです☆</p>

<p><img alt="minamina.jpg" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/minamina.jpg" width="300" height="215" /></p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/12/1_1.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 16:50:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>内覧会報告　〜ご来場ありがとうございました！〜</title>
<description><![CDATA[<p>１ヶ月半に渡って毎週末開催してまいりました、<br />
『earth gift 北之庄　秋の内覧会』が、先週にて終了いたしました。</p>

<p>暖かな日も、冷たい風の日も、<br />
多くの方にご来場いただきまして、誠にありがとうございました！</p>

<p><br />
７月のオープンハウスとは異なり、<br />
秋冬ならではの良さを感じていただけたのではないでしょうか。<br />
陽の差し込んだ無垢フローリングは、とても温かかったですよね。<br />
セルロースファイバーの断熱材も部屋の熱を逃がさぬよう、頑張ってくれました。</p>

<p>さて、ここで　earth giftの報告は一旦お休みいたします。<br />
小清水園恵さんのブログというこの場を借りて、発信させていただきありがとうございました。</p>

<p>次回からは、元通り、小清水さんの声を届けていただきます。</p>

<p><br />
最後に、和室の南にある３坪菜園について少し。<br />
夏の間、スタッフののどを潤してくれたミニトマトは、その役目を終えたので土に戻してやりました。<br />
キャベツをむしゃむしゃ食べていた青虫もどこかへ旅立ったようです。<br />
菜園の世話をする中で、このちょっとしたスペースにも<br />
日々ドラマがあることに気づき、おもしろい、と思いました。<br />
また、菜園は近隣の方とお話する機会にもなると実感しました。</p>

<p>そして、まだ先の話ですが、<br />
春、八幡山が笑う頃には、この家はどんな変化を見せてくれるでしょうか。<br />
道行く人々をどのように楽しませてくれるでしょうか。今から楽しみです。</p>

<p>今後とも、earth gift にご注目ください！</p>

<p>（山口）</p>

<p><br />
※earth gift 北之庄は現在、販売中です。<br />
ご関心ありましたら、お気軽に下記にお問い合わせください。<br />
資料請求も受け付けております。<br />
-----------------------------------------------<br />
株式会社　地球の芽　　担当 山口・白石<br />
TEL　0748-33-7522　（08:00-17:00)<br />
-----------------------------------------------</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/12/post_12.html</link>
<guid>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/12/post_12.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 19:53:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>earth gift 〜　内覧会のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>霜の降りる季節となりました。<br />
皆様いかがお過ごしですか？風邪など引かれていませんか？<br />
11月より開催しております「earth gift 北之庄　秋の内覧会」が<br />
あと２週となりましたので、今一度、お知らせいたします。</p>

<p>・日差しの差し込むダイニング、<br />
・和紙・土・畳に包まれた暖かな和室、<br />
・裏山の紅葉に溶けこむような外観、<br />
など、夏とは異なる雰囲気を、是非体感ください。</p>

<p><img alt="IMG_205100.JPG" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/IMG_205100.JPG" width="389" height="292" /></p>

<p><br />
■日時：　１２月２日（土）３日（日）<br />
　　　　　　１２月９日（土）１０日（日）<br />
　　　　　　　全日とも　ａｍ１０：００−ｐｍ５：００<br />
■場所：　滋賀県近江八幡市北之庄町　　<a href="http://www.ap-world.com/choucho/archives/map.png" onclick="window.open('http://www.ap-world.com/choucho/archives/map.png','popup','width=312,height=465,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">地図はこちら</a></p>

<p>■アクセス：　ＪＲ近江八幡駅より近江鉄道バス「長命寺」行き約１０分<br />
　　　　　　　　「ヴォーリズ記念病院前」バス停徒歩１分</p>

<p>混雑する時間帯にはお待ちいただく恐れがございます。<br />
事前に、お電話かメールでご予約ください。</p>

<p>■お申込<br />
　　お名前、ご連絡先、人数、ご希望の来場時間をお知らせください。<br />
　　e-mail： <a href="mailto:kitanosho@g-project.net">kitanosho@g-project.net</a><br />
　　TEL： 0748-33-7522　（担当：山口）<br />
　（当日のご予約・連絡先：080-1420-8416）</p>

<p><br />
みなさまのお越しを、スタッフ一同、心よりお待ちしております。</p>

<p><br />
山口　琴子</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/12/earth_gift_23.html</link>
<guid>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/12/earth_gift_23.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オープンハウス報告。目と鼻と、からだ全体に届け！</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、山口です。</p>

<p>先週、earth gift 北之庄の完成見学会を開催いたしました。<br />
暦の上では大暑。<br />
いつもなら梅雨が明け、セミも鳴くころなのですが、<br />
この日はまだ、雨雲を心配しながらの開催となりました。</p>

<p>ご来場のみなさまには、土曜はお暑い中、日曜はお足元の悪い中、<br />
足をお運びいただき、誠にありがとうございました！<br />
来場者数はなんと７７組！<br />
予想をはるかに超えました。<br />
近江八幡市内や滋賀県内から、遠くは愛知、大阪、東京からお越しいただきました。</p>

<p><img alt="DSC_515101.JPG" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/DSC_515101.JPG" width="200" height="300" /></p>

<p><img alt="0201.JPG" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/0201.JPG" width="377" height="307" /></p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/07/post_10.html</link>
<guid>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/07/post_10.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2006 18:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>earth gift　〜ラストスパート！！</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、earth gift担当白石です。<br />
今日は七夕ですね。天気予報では雨だと聞いていたのですが、<br />
近江八幡はずっといい天気でした。<br />
彦星と織姫の力かな、、、</p>

<p>さて、しばらく更新が滞ってしまいましたが、<br />
その間にも工事は着実に進んでいます。<br />
外装はすっかりできあがっているので、今は内装工事中。<br />
見に行くごとに壁や収納スペースが造られていて<br />
これから始まる生活をイメージすることができるようになり、ワクワクします。</p>

<p>さて、今日はこれまでの工事の様子をちょっとだけおさらいしようと思います。<br />
毎日毎日形になってきたのも、たくさんの職人さんによる手作業のおかげです。<br />
感謝を込めて大公開！</p>

<p><img alt="021.jpg" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/021.jpg" width="400" height="300" /><br />
モルタルとカベのくっつきをよくするためにラスと呼ばれる金網をかぶせています。<br />
この上に塗られる下地をしっかりと捕まえてくれます。</p>

<p><img alt="030.jpg" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/030.jpg" width="400" height="300" /><br />
ベンガラを塗っているところ。鮮やかな朱色に染まっていきます。<br />
この家を大きく印象付けるカラーリングです。</p>

<p><img alt="031_mini.jpg" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/031_mini.jpg" width="400" height="300" /><br />
こちらは内装、和室の写真です。<br />
赤く塗った壁の上に和紙を貼り付けることで、やさしい肌触りの空間ができあがります。<br />
是非とも体感していただきたいです！</p>

<p>さて、こうした造られた家を是非ともご覧いただきたく、<br />
オープンハウスを下記の日程で行います。<br />
お越しいただいた方にごゆっくりご覧いただけるよう、<br />
予約制とさせていただておりますので、お手数ですが、<br />
下記よりお電話またはメールにてお申し込みください。</p>

<p>みなさまのお越しをお待ちしております！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/07/earth_gift_19.html</link>
<guid>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/07/earth_gift_19.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2006 18:41:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>earth gift 〜　オープンハウスのお知らせ！</title>
<description><![CDATA[<p>山口です。<br />
いよいよ完成間近となり、みなさまにご披露できる日程が決まりました！</p>

<p>■日時：　７月２２日（土）２３日（日）<br />
　　　　　　　両日とも　ａｍ１０：００−ｐｍ５：００<br />
■場所：　滋賀県近江八幡市北之庄町　　地図↓<br />
<img alt="map.png" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/map.png" width="312" height="465" /></p>

<p>■アクセス：　ＪＲ近江八幡駅より近江鉄道バス「長命寺」行き約１０分<br />
　　　　　　　　「ヴォーリズ記念病院前」バス停徒歩１分</p>

<p>なお、今回のイベントはお越しいただいた方にごゆっくりご覧いただけるよう、<br />
予約制とさせていただきます。<br />
お手数ですが、下記よりお電話またはメールにてお申し込みください。</p>

<p>■お申込<br />
　　お名前、ご連絡先、人数、ご希望の来場時間をお知らせください。<br />
　　e-mail： <a href="mailto:kitanosho@g-project.net">kitanosho@g-project.net</a><br />
　　TEL： 0748-33-7522　（担当：山口）<br />
　（当日のご予約・連絡先：080-1420-8416）</p>

<p>土染め板と土塗りによる外壁の柔らかな色合い、<br />
自然素材が作り出す空間のすがすがしさ、縁側のある空間…<br />
是非ともご体験ください。</p>

<p>当日は、小清水さんともお話いただけます。<br />
みなさまのお越しを、スタッフ一同、心よりお待ちしております。</p>

<p><br />
山口　琴子</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/06/earth_gift_21.html</link>
<guid>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/06/earth_gift_21.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 19:24:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>earth gift 〜　ご来場ありがとうございました！</title>
<description><![CDATA[<p>6月4日、梅雨入り前のよく晴れた日曜日。<br />
左官職人・小林さんにご協力いただき、土塗り実演会を開催いたしました。</p>

<p><img alt="IMG_077601.JPG" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/IMG_077601.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>ご家族連れ、お友達同士、学生さんなど色々な方にご来場いただき、参加はなんと20組！</p>

<p>私たちも、たくさんの方と左官仕事のこと、earth giftのこと、<br />
エコ村のことなど、お話できてうれしかったです。<br />
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました！</p>

<p>お一人お一人の、小林さんの手元を見つめる表情、耳を傾ける表情は、真剣そのもの。<br />
土をふるってみる、泥団子をつくってみる、板を塗ってみる。<br />
こどもも、そして大人になっても、<br />
手を動かすことは面白い、新しいことを知るのは面白い、と感じました。</p>

<p>材料は買わなくても、そこにある。<br />
地球っておおげさなことじゃない、足下にある。<br />
そして、不思議なことも、刺激も、面白いことも、ここにある。</p>

<p>そんなことを感じていただけたら、私はうれしいです。<br />
ここで掘った土が、壁に塗られ、どんな家ができあがるか。</p>

<p>ぜひ、また見に来てください。</p>

<p>（山口）</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/06/earth_gift_20.html</link>
<guid>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/06/earth_gift_20.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2006 13:47:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>earth gift　〜土塗り実演会の準備</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、earth gift担当白石です。</p>

<p>earth gift公開イベント「土塗り実演会」がいよいよ明日になりました！</p>

<p>この１週間は、当日見に来られたお客様にどうやって楽しんでいただこうかを<br />
小清水さんや左官屋さんと企画してきました。<br />
どんな内容になったかを書きたくなりますが、それは明日のお楽しみ。</p>

<p>土に触れながら、この家にこめられた思いを伝えたいと思います。</p>

<p>心配していた天気も問題なさそうで、ホッと一安心です！<br />
雨の場合にどうするかも考えてはいたのですが、やはり気分よく外で<br />
行いたいですものね。</p>

<p>事前に参加のご連絡をいただいた方、ありがとうございます！<br />
もちろん、当日のご参加も大歓迎です。<br />
スタッフ一同、お待ちいたしておりますので、是非お越しください。</p>

<p><img alt="IMG_0665.JPG" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/IMG_0665.JPG" width="400" height="300" /><br />
↑　土染めの杉板を見ながら、色の組み合わせを思案中。</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/06/earth_gift_18.html</link>
<guid>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/06/earth_gift_18.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2006 16:09:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>earth gift　〜「こてしらべ」</title>
<description><![CDATA[<p>先日、ある大阪の左官職人さんに、左官塗りの鏝（コテ）をいろいろと見せてもらいました。</p>

<p>そこには、同じ大きさ、同じかたちの鏝が２種類ありました。<br />
一つは、名人の作った、ずっしりと持ち重りのする、手間ヒマかかった高価な鏝。<br />
もう一つは、ホームセンターなどでも手に入る、薄くて軽い、安価な鏝。</p>

<p>職人さん曰く、<br />
「どっちの鏝でも壁は同じように塗れる。軽いほうが簡単で塗りやすいかもしれない。<br />
でもね、この持ち重りするほうの鏝で塗ると、すごくいい仕上がりになる。<br />
この鏝はね、なんとしてもいい壁をつくろう、という気にさせてくれるんだよ。」</p>

<p>つまり、名人のつくったいい鏝で塗る＝いい壁に仕上がる、という短絡なイコールではなく、<br />
いい鏝だからこそ、それで塗ったというにふさわしい壁をつくらなくてはならない、<br />
ぐっと気合いが入って集中し、結果、いい壁に仕上がるのだそうです。</p>

<p>こうなると、この鏝は単なる道具ではないんだなぁ。<br />
いい鏝は、職人さんに気合いを吹き込むんだなぁ。<br />
職人さんは、鏝のもっている器量に応えようと、がんばっちゃうんだなぁ。</p>

<p>おもしろいなぁ、道具って。</p>

<p>逆に言うと、どんな高価な道具をつかっても、いいものが生まれるとはかぎらないし、<br />
たとえ安価な道具であっても、いいものが生まれてくるかもしれない。<br />
要はそれをつかう姿勢、それと心意気なのですね。</p>

<p>「道具を大事にしている職人さんは、必ずいい仕事をする。」<br />
これも然り。<br />
大事にされている鏝は身体の一部、手のひらの延長にあるから、塗る動きも自然で美しいのです。</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>6月4日（日）に、現場で左官塗りの実演があります。<br />
この土地で取れる、美しいピンクの土を活かした仕上げなど、<br />
この家がどんな感じに仕上がっていくのか、その過程をじっくり見ていただくことができます。<br />
左官職人さんの土談義に耳を傾けながら、<br />
左官仕上げの心意気にも触れていただきたいと思います。</p>

<p>興味のある方は、以下をご覧ください。<br />
たくさんの皆さまのご来場、お待ちしております！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/05/earth_gift_17.html</link>
<guid>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/05/earth_gift_17.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 23 May 2006 18:36:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>earth gift 〜　土塗り実演会、開催いたします。</title>
<description><![CDATA[<p>5月半ばにきて、「梅雨入りか？！」と思うほど雨が続いていますね。<br />
雨の中でも職人さんの手によってearth giftは日々育っていますが、<br />
earth giftはできあがった姿だけではなく、作り上げられるプロセスも<br />
ご一緒に楽しんでいただきたいと考えています。</p>

<p>そこで、きたる6月4日(日)に左官職人による土塗り実演会を行います。</p>

<table>
<td>
<img alt="sakan.JPG" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/sakan.JPG" width="70" height="140" />
</td>
<td>
<font size="3">
<strong>
■時間：6月4日　PM1:30開始（2時間程度を予定しています） ※雨天決行<br>
■場所：earth giftケンチク現場（近江八幡市北之庄町）<a href="http://www.ap-world.com/choucho/archives/map.html" onclick="window.open('http://www.ap-world.com/choucho/archives/map.html','popup','width=582,height=747,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">		&#160;地図はコチラ</a><br>
■内容：左官職人・小林氏による”左官仕上げの魅力”をご覧いただけます。<br>
　　　　また、見るだけではなく、実際に土塗りの体験も予定しています。<br>
■お問い合わせ：　e-mail: kitanosho@g-project.net<br>
　　　　　　　　　　　tel: 0748-33-7522（樺n球の芽 担当：山口）<br>
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</td>
</table>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/05/earth_gift_15.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 19 May 2006 16:36:13 +0900</pubDate>
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<title>earth gift 〜　塗料におわない</title>
<description><![CDATA[<p>先日、外壁に貼る板の塗装作業がおこなわれました。</p>

<p><img alt="IMG_0464.JPG" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/IMG_0464.JPG" width="256" height="192" /></p>

<p>この塗料は、昔から伝統的に用いられている弁柄（ベンガラ）といいます。<br />
私は、作業場でツンとしたにおいがしないことに驚きました。</p>

<p>この写真は乾かしているところ↓<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/05/earth_gift_16.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 16 May 2006 18:57:01 +0900</pubDate>
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<title>earth gift 〜　工事いろいろ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="IMG_033501.JPG" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/IMG_033501.JPG" width="256" height="192" /></p>

<p>外から見ていると変化がないように見えるかもしれませんが、<br />
木工事、電気設備工事、防蟻・防腐処理工事、断熱工事、塗装工事、<br />
と色々な工事が進んでいる、最近のearth gift。</p>

<p>粛々と行われた防蟻処理。</p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/05/earth_gift_14.html</link>
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<pubDate>Tue, 09 May 2006 16:45:05 +0900</pubDate>
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<title>earth gift 〜　火のあるスローな暮らし、いかがですか。</title>
<description><![CDATA[<p>おはようございます、白石です。<br />
これまで２回にわたり断熱材についてご説明してきましたが、<br />
今回は薪ストーブについて紹介します。<br />
セルロースにしっかり包まれた家を、自然の力でゆるやかに暖めます。</p>

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<img alt="jotul.jpg" src="http://www.ap-world.com/choucho/archives/jotul.jpg" width="240" height="375" />
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導入されるヨツール社（ノルウェー）のＦ２７１。
日本への輸入は最近始められたばかりで、心待ちにしていた方も多いとか。

<p>最大の特徴はそのデザインです。<br />
薪ストーブというと、どうしても黒塗りでボテっとしたものが多いのですが、Ｆ２７１はグレーのシックな外観で、室内の雰囲気を損ないません。</p>

<p>１階の中央にあたるダイニングに設置され、食卓を彩ります。<br />
</font><br />
</td><br />
</table></p>]]></description>
<link>http://www.ap-world.com/choucho/archives/2006/05/earth_gift_13.html</link>
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<pubDate>Mon, 01 May 2006 09:32:19 +0900</pubDate>
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